ムルラタ山

ラパス県のムリリョ郡に位置している、標高5.668mの山でアンデス山脈の一つであり、西側から眺めると山頂は平らである。イリマニ山に並びラパス市から40Km離れた所にある。南斜面は氷や岩で形成された柱の連続で、登山家にとってチャレンジのコースである。パルカ村の飲み水や灌漑水の源となっている。残念ながら地球温暖化のために1975年~2010年の間ムルラタ山は雪の22%を失い、40~50年の間に完全に氷河が溶けてしまうと言われている。