ティティカカ湖

ティティカカ湖はアメリカ大陸で2番目に大きな湖であり、汽船が航行する世界最高所の湖である。ティティカカ湖はペルーとボリビアをまたいで、標高3812mのアルティプラーノ高原に位置し、その面積は8372km2で湖畔の周囲は1125Kmに達する。湖の一番深い箇所は281mに達し、平均でも107mの水深をもち、15~65mの透明度を持つ。水嵩は変動し、南半球の夏には高くなる。

ティキーナ湖峡でつながる大湖と小湖からなる。大湖別名チュクイトは北部に位置し、6450km2の面積を持ち、この大湖のソト島付近でこの湖の最も深い場所がある(283m)。小湖はウイニャイマルカとも呼ばれ南部に位置し、2112Km2の面積を持ち、最深は45mである。