ボリビア国

ボリビアの北西に位置する133.985Km2のラパス県の首都は標高3660mにあるラパス市である。その人口は約235万人で、20の郡に分かれる。

ラパス市とエル・アルト市は、ボリビアで最も人口の多い都市部である。見どころは市内にはムリリョ中央広場、サン・フランシスコ寺院とその博物館、大聖堂、魔術市場(メルカド・デ・ラス・ブルーハス)、動物園、”Vesty Pakos Chuquiago Marka”、月の谷、魂の谷、中央公園とエルナンド・シレス・サッカー場で、ラパス市近郊にはティティカカ湖、コパカバーナ村、亜熱帯地方のコロイコ村、ティアワナク遺跡、イリマニ山の麓にあるパルカ村、イリャンプ山に守られているソラタ町の他、西アンデス山脈の連峰を楽しめる。