チョロ(チュクラ)

アンデス山脈の美しい景観の中で作られた道で、今だに良く保たれているインカ時代の道である。

この道路網はタマナカ地域と亜熱帯地方を結んでおり物流に役に立った。インカ時代に作られたこの道は植民地時代と共和国時代に改修された。

チュクラから標高4800mまで上がる道で、途中でスペイン人が作ったつり橋、石べランダ、宿泊施設などの跡があり、タイムマシーンに乗ったようなコースである。

インカ道トレッキング チョロルート  3泊4日

1日目 専用車にて、このコースの出発点であるラ・クンブレ(標高4650m)まで移動。そこからチャジャパンパ(標高3200m)までインカの石畳をひたすら下る。

2日目 チョロ村を通りさらに下る。ユンガス地方独特の亜熱帯気候となる。

3日目 コカ・コーヒー・果物の農園を散策しながら、インカの道や盛土も見ることができる。サンディジャニに住む日本人宅にて宿泊。

4日目 朝チャイロに到着。専用車または公共交通機関にて、コロイコまたはラ・パスに移動。